尊敬する人
 「尊敬する人は?」と聞かれたら今は「父」と答えます。
仕事一筋で休みも少なかったから、あまり遊んでもらったこともなく、会話も少なかったけど、父が一生懸命働いてくれたおかげで私は好きなことが自由にできた。
 おじいちゃんの実家は大工。父は電気工事。父の兄弟たちは設計事務所と塗装関係の仕事で、実家は全部「自前」で建てた家。
なので、何となく建物やインテリアが好きになって、そうゆ仕事を選んだと思う。
 決して仲良くなかった家族だったけど、そのおかげで独立心が強く「男並に仕事する」ことが苦でなかったと思う。
自分で言うのも何だけど、20代〜30代前半までは本当によく働いた・・・
1人暮らしをして初めて「両親」のありがたみを感じました。

・・・カッコイイこと言ってますが、両親に対してこんな思いになれたのはつい最近のこと。
 
 何年か前に埼玉県に「さいたまスーパーアリーナ」と言う日本で初の「可動式ドーム」ができました。そのアリーナの電気工事を父が担当していました。竣工式前に工事関係者の「お披露目」に連れて行ってもらい、ドームの動く姿を見ました。その時の父の顔が誇らしげで私も嬉しかったです。
 アリーナを見ると「昼間のパパは男だぜ〜」と清志郎さんの歌を思い出します。
定年した今でも父は元気に働いてますいつまでも元気でいてほしいです。

Super_Arena.jpg

さいたまスーパーアリーナ
http://www.saitama-arena.co.jp/

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【2008/07/02 21:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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